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まめ便 journey of life

まめ夫婦の日常 日々のあれこれを綴っていきます 東京 ふたり暮らしの記録

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《ふたり暮らし》家作りDay6 気ままに簡単DIY 男の1人暮らし風 テーブルの作り方

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はじめに

新しいテーブルが準備できるまで ずっとダンボールをひっくり返して そこにクロスを敷いて食事をしていた 私たち。使っていたダンボールは 引っ越しの荷物を入れていたものだったり 商品が届いた時のものだったり。


それもそれで楽しいけれど やっぱり 安定したテーブルが欲しい。

というより "男の1人暮らし"っぽいテーブルが欲しい(←まだ言う)。


そこで この日の気まぐれDIYは 木目を活かしたテーブル作り。それでは その時の様子と作り方について まとめてみました。

 

テーブルDIYの様子

前日の勢いに乗り この日も朝から "スーパービバホーム 豊洲店"へ。

今回は テーブル作りをすることに。

 

 

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こんなに通うとは思わなかった "スーパービバホーム 豊洲店"。いつ行っても 興味深いものがあって ついつい長居してしまいます(笑)。



ここ数日 どこかに出かけては お店の壁などに使われている材木ばかりが気になって テーブルのイメージ作りだけはできていた 私たち。

このため 材木と塗料をお持ち帰りして さっそくDIYスタート。

 

 

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まずは 材木を好みの色にペイント開始。

 

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水性塗料を塗って ぞうきんで拭き取って...
すると 真っ白だった材木が 1度塗りするだけで こんな色合いに。




これは 好みな色合いに仕上がりそうな予感♡




材木の準備ができたら 今度はテーブルの脚作りに取り掛かることに。以前使っていたテーブルの脚がちょうど良い色合い サイズだったこともあり それに手を加えて流用することに。


テーブルの高さは どれくらいにしよう?


実際に地面に座って 材木を上下させて 高さをチェック。なかなかアナログな方法だけれど cmで表現されてもイメージできない私には 1番分かりやすい方法で(笑)。

以前の高さでは高めだと感じたため ノコギリでガリガリ。



ここは躊躇なく。

ワイルドにいきます(もちろん 旦那さんが(笑))。



ちなみに 新たにテーブルの脚を作る場合は 角材を使用したり 木の空き箱を利用する...なんていうのも手かもしれません。

 

 

こんな感じとか?

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うーん 黒い。とりあえず 黒い。

この重厚感は わが家には重すぎます(汗)。

 

 

はたまた こんな感じとか??

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ここまで来ると DIYの域を超えてますね。

失礼しました(笑)。

 

 

はてさて 話をもとに戻して。
あとは 細かな微調整をして 電動ドリルでうぃーんとねじで固定していきます。

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かなり 材木が硬かったらしく 旦那さん 四苦八苦です。

そんな 旦那さんを横目に やっぱり 私は安定の撮影係(笑)。

 

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そして 全てのねじの固定が終了!!

旦那さんの表情も どことなく満足気です。

 

 

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じゃじゃーん。

食器を並べてみると これまた良い♡




これぞ "男の1人暮らし(←やっぱり言う)"。




できあがった頃には 辺りもすっかり暗くなってしまっていたけれど。

久しぶりに テーブルで食べられる食事に 幸せ気分な夕食タイムとなったのでした。

簡単DIY 靴箱の作り方

次に 今回2人でDIYした 男の1人暮らし風 テーブルの作り方をまとめてみたいと思います(前回同様 需要があるかは分かりませんが...(汗))。


今回作ったものは 長さ:135cm 幅:60cm 高さ:34.5cmのテーブルです。

このため 下記の材料はそちらのサイズを作成する際に必要な分量になります。この他のサイズに調整される場合は それに合わせて 材料の分量の調整をお願いします。なお 今回は以前使っていたテーブルの足を流用したため テーブルの足分の材料は含まれていません。


また 水性塗料を塗るひと手間だけで 家に置いてある木工製品を簡単にアンティーク風にカスタマイズできるのも嬉しい♡


それでは そんな水性塗料の塗り方を含めた テーブルの作り方のご紹介です。

 

準備するもの

1) 2×4 長さ182cmの材木 2本
2) 2×6 長さ182cmの材木 3本
3) 木工用水性塗料 0.7L 1缶
4) 塗料用のはけ(塗った後にすぐ拭き取るため リーズナブルなもので可)
5) 紙やすり 粗め 細かめ 各1枚
6) ぞうきん 2枚(使わなくなったTシャツなどでも代用可)
7) のこぎり
8) 木材用の滑り止め(傷予防)シート 1シート
9) ねじ 数本
10) 電動ドリル(無い場合はプラスドライバー...だと 多分辛いです(汗))

 

靴箱の作り方

①材料の購入+材木をカット

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ホームセンターなどで必要な材料を購入し 購入場所で材木のカットを依頼 あるいは 自身で材木をカットします。

全ての材木を 長さ135cmのところでカットしましょう。

 

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今回は こちらの2×4を利用しました。
好みの色合いにペイントするため リーズナブルなものでも十分です。

 

②材木にヤスリ掛け
カットした材木の手触りや質感を良くするため 表面と側面を粗めのヤスリ→細かめのヤスリの順にヤスリ掛けをしましょう。

 

③材木を水性塗料でペイント

次に ヤスリを掛け終わった材木から 順番にペイントしていきます。

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私たちが使った水性塗料は こちらのオークでした。


まず始めに 材木に水性塗料を塗り それをすぐにタオルでこすり 余分な塗料を落とします。"せっかく塗料を塗ったのに タオルで拭いてしまって良いの?"と思われる方もいるかもしれませんが 躊躇せず拭き取ってしまって大丈夫。

水性塗料は 木に染み込んでいく染まり方をするので こうすることで ベタ塗りにならずに木目を際立たせることができます。


材木をペイントして それを乾かすこと40分...(塗料の規定時間によります)という作業を繰り返し 好みの色合いになるまで 水性塗料を塗り重ねていきます。

 

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わが家では 3回塗り重ねましたが そうするとこんな色合いに。

 

④材木を乾燥させる

ペイントが終わった材木は 完全に乾くまで乾燥させます。こうすることで テーブルを作った後の材木の収縮が起きにくくなるため 材木同士に隙間ができたりというトラブルを避けることができます。


早くテーブルが欲しかった 私たち。
乾燥時間を十分に待つことができなかった 私たち。

その結果 材木同士に見事な隙間ができてしまいました。

 

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細かいものが詰まる 困りものな隙間の誕生(笑)。

後日 要修正となったので 同様にペイントした木材をDIYに使われる方は くれぐれもご注意ください(汗)。

 

⑤テーブルの足の高さを調節

のこぎりを使い テーブルの脚を好みの高さにカット。カットした部分には 粗めのヤスリ→細かめのヤスリの順にヤスリ掛けをし テーブルの脚が床に当たる部分に滑り止め(傷予防)シートを貼り付けます(以前使っていたテーブルの脚を流用したため)。

 

⑥材木(天板)と脚を固定する

材木が完全に乾いていることを確認したら 電動ドリルを使用して 材木と脚を数カ所ネジで繋ぎます。わが家のテーブルの場合は 脚の部分が材木に渡るような形になっていたため そのままそれぞれの材木をネジで固定しました。

1点で支えるような脚の場合や より大きなサイズのテーブルの場合は 何カ所かで木を渡すように固定しておくと より安全です。

 

 

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そうして 木材(天板)と脚がつながったら テーブルの完成♡

 

 

ペイントする分 時間はそれなりにかかってしまうものの 作業自体はとても簡単。なかなか好みの色合いのテーブルがない場合やクラフト感のあるテーブルが欲しいという方は 材木をペイントしてしまうというのも良いかもと思います。

もし 興味のある方がいましたら ぜひお試しください。

 

テーブルDIYにかかった費用

2×4 長さ182cmの材木 298円×2本=596円
2×6 長さ182cmの材木 598円×3本=1,794円
木工用水性塗料 0.7L 950円×1缶=950円
塗料用のはけ 180円×1本=180円
木材用の滑り止め(傷予防)シート 210円×1シート=210円
(紙やすり ぞうきん ねじは自宅にあったものを使用)
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total 3,730円+税

最後に

木材を塗料でペイントすることに対して なんとなく"ベタ塗りになりそう..."という思いから あまり乗り気ではなかった 私。そんな私でも 今回の方法でのペイント(塗料を塗って ぞうきんで拭き取って乾かす)には大満足でした。

拭き取りの作業が入るため 塗料を塗る時も ムラがあっても全然大丈夫。

木目を活かした木の風合いがお好きな方は ぜひ試してみられてはいかがでしょうか。


それでは 本日もお付き合いいただき ありがとうございました。



江里