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まめ便 journey of life

まめ夫婦の日常 日々のあれこれを綴っていきます 東京 ふたり暮らしの記録

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《ふたり暮らし》家作りDay3 ゆるりと簡単DIY 男の1人暮らし風 靴箱の作り方

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はじめに

前日 すっかり泥酔した旦那さんが ちゃんと作業を始めた 予想外のこの日。

めずらしいこともあるものだ なんて思いながら。
この日は 予定通り 玄関を整える日にすることに。

行く先々で "男の1人暮らし"というテーマに合うものを探しまわったけれど なかなか見つからなかった靴箱。このため いよいよ DIYに取り掛かることに。


DIY初心者2人による 気まぐれDIY。

はたして きちんと形になったのでしょうか。

 

靴箱DIYの様子

この日は お天気が良く 絶好のDIY日和。
旦那さんも 二日酔いもなく 体調は万全。


このため 前日にお持ち帰りしていた材木を使い 気まぐれDIYスタート。


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まずは 備え付けの靴箱を どーんと外し お掃除をしたら 玄関の準備は万端。

 

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材木をマンションの下まで運び 材木同士を固定することに。


トンカチを使って カスガイ(コの字型の金具)を材木に打ち付けるのですが これが一苦労。太めのカスガイを選んだからか なかなか中に入っていきません。



朝早くから トンカチの音も周囲に響き渡るという...ご迷惑をおかけしました(汗)。

 

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固定された材木をわが家まで運びこみ レンガと材木を積み重ねていきます。



まずは 1段目。

うんうん 良い感じ。

 

 

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そして 2-3段目を積み重ねると こんな感じに。

1段目を長くした理由は ブーツなどの高さの高い靴を置くスペースにするため。積み重なっていくと 徐々にそれらしくなってきました。



それでは 実際に 靴を置いてみましょう。

 

 

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じゃじゃーん。

靴を並べてみると なんだか良い雰囲気に♡




"男の1人暮らし(←まだ言う)"




このテーマと わが家の廊下のサイズ感に合うものが なかなか見つからなかったけれど。慣れない2人のDIYでしたが 好みの雰囲気の靴箱ができあがったのでした。

簡単DIY 靴箱の作り方

次に 今回2人でDIYした 男の1人暮らし風 靴箱の作り方をまとめてみたいと思います(需要があるかは分かりませんが...(汗))。


今回作ったものは 1段目の長さ:244cm 2-3段目の長さ:ともに122cmの靴箱です。

このため 下記の材料はそちらのサイズを作成する際に必要な分量になります。この他の高さや長さに調整される場合は それに合わせて 材料の分量の調整をお願いします。

 

準備するもの

1) 2×4 長さ366cmの材木 3本
2) レンガ 16個
3) カスガイ 8個
4) レンガ用接着剤 1本
5) レンガの滑り止め(傷予防)シート 1シート
6) 紙やすり 粗め 細かめ 各1枚
7) トンカチ

 

靴箱の作り方

①材料の購入+材木をカット

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ホームセンターなどで必要な材料を購入し 購入場所で材木のカットを依頼 あるいは 自身で材木をカットします。

カットする長さは 材木2本を122cmのところでカット(1段目使用分+2-3段目使用分) 残りの1本は122cmと244cmのところでカット(2-3段目使用分)しましょう。

 

②レンガ同士を固定する

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2-3段目用のレンガの表面をタオルなどで拭き取った後 レンガ同士の接着面にレンガ用接着剤を塗布。そのまま 平らな場所で接着剤を乾かしておきます。

今回は 1ブロック3個のレンガを固定したものを 全部で4ブロック準備。

レンガ用接着剤は 完全に乾くまで24時間程度かかるため(メーカーにより異なる) この作業を先にしておくと その後がスムーズになります。

 

③材木にヤスリ掛け
カットした材木の手触りや質感を良くするため 表面と側面を粗めのヤスリ→細かめのヤスリの順にヤスリ掛けをしましょう。

 

④材木同士を固定する

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トンカチを使って 材木にカスガイを打ち付け 材木同士を固定。この時 靴の幅に合わせて カスガイで固定する幅を調節します。

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ちなみに こちらがカスガイです。

特に メンズの靴を置く場合は 靴の長さ自体が長くなってしまいます。このため 足底の長さに合わせて 材木同士にやや隙間を開けると 靴を置いた時のバランスが良くなります。

 

⑤レンガの滑り止め(傷予防)対策
1番下に置くレンガが床に当たる面積に合わせて 滑り止め(傷予防)シートをカット。

 

⑥材料を積み重ねる
レンガ用接着剤が完全に乾き レンガ同士が固定されていることが確認できたら 1段目のレンガ+滑り止め(傷予防)シート→1段目の材木(244cm)→2段目のレンガ→2段目の材木(122cm)→3段目のレンガ→3段目の材木(122cm)の順に積み重ねていきます。

 

 

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そうして どんどん積み重ねたら 靴箱の完成♡

 

 

2人とも慣れないDIYでしたが 思いの外 簡単に リーズナブルに作ることができました。

もし 興味のある方がいましたら ぜひお試しください。

 

靴箱DIYにかかった費用

2×4 長さ366cmの材木 798円×3本=2,394円
レンガ 85円×16個=1,360円
カスガイ 170円×8個=1,360円
レンガ用接着剤 1,380円×1本=1,380円
レンガの滑り止め(傷予防)シート 150円×1シート=150円
(紙やすりは自宅にあったものを使用)
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total 6,644円+税

最後に

あぁでもない こうでもない。
そんな風に 2人で話し合いながら進んでいった 今回の靴箱作り。

そんな過程が とても楽しくて。
できあがった靴箱も すっかり気に入って。


慣れないながらも すっかりDIYにハマってしまった 私たち。


どんな風にカスタムしても良いと言われている ありがたい わが家。このため この後も 足繁く"スーパービバホーム豊洲店"に通うこととなるのでした(笑)。



江里